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鑑定を受けた方の声

日本を離れて暮らすことの多かった自分の人生に不安

Nさん52歳女性

女性イメージ

Nさんが友良先生と出会ったのは四年ほど前。パリに4年ほど暮らし日本に戻ってきた年だった。Nさんにはいろいろ考えることがあって誰かに相談したいと思っていた矢先、雑誌の記事で友良先生を知って占ってもらうことにしたそうだ。

Nさんの友良先生への第一印象は「紫色のイメージでとても優しい人」。
会っただけで勇気をもらえる雰囲気を感じたという。
そのときの相談ごとは、日本を離れて暮らすことの多かった自分の人生が、どうなっていくのか不安になったというものだった。「走れメロス」の話をたとえ に、多くの苦難を乗り越え真実をつかむ主人公の姿から、悩むことにはすぐ答えが出ないとアドバイスされたという。悩んでいたものに答えを得る日はいつか来 るといわれ、何度か友良先生のところに通うようになり納得していったという。何度か通ううちに、仕事・家族・恋愛など、多方面にわたって的確なアドバイス を受けるようになり、信頼関係が深まって現在に至っている。

Nさんの語る友良先生は、どんな占い結果でもキツイ言い方をしない。穏やかな雰囲気でときには冗談もいうような、人を元気づけてくれる魅力のある人だ。ま た、占いのテンションを維持するために規則正しい生活をしており俗っぽいところが全くない。普通の人とは違うような印象があるという。Nさんは「友良先生 は占い師というより、相談者のために一番よい方法を考えてくれるよきアドバイザー」と言い切る。

恋愛に悩んでいたのがきっかけ

Mさん44歳女性

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Mさんはもともと占いに興昧があり、占ってもらうのなら本格的な人がいいと探していたところ、写真付きで雑誌に紹介されていた友良先生を一目見て、「この人にみてもらおう」と思ったという。最初に占ってもらったのは、20年ほど前、恋愛に悩んでいた頃だそう。

先 生への第一印象は、かなり本格的で神秘的な雰囲気を持った人というもので、正直「びびった」という。ところが、座って話を始めると外見から受ける印象とは 違ってとても優しく、親切な対応で話しやすく、ギャップが大きかったという。当時占ってもらったときは、タロット占いで付き合っていた男性のお母さんにつ いて言い当てられたのでとてもぴっくりしたという。恋愛に関しても、的確なアドバイスをわかりやすく話してくれて助かったという。

それから何年か過ぎ、Mさんが30歳になったころ、あまり恋愛がうまくいかないので、もうこのまま独身なのかと思い悩んで、友良先生に相談したことがあっ た。そのときの友良先生の答は、「結婚運はいいので結婚できますよ。これから出会いに恵まれます」というもの。半信半疑だったMさんだが、それからもいく つかの出会いがあり、33歳のときに今のご主人と結婚されたそうだ。最近は医院を新しくする計画についてアドバイスをもらっているという。友良先生がいう 通りに自分で「動いて」土地を探すと思いがけずいい物件に出会い、今まで出ては消えていた新築計画が本格化する見込みとのことだ。

この先生は「魔女」?

Hさん30歳女性

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「初めて先生と会ったとき、この人は『魔女』かしらと思いました」と語るのは託児所を経営しているHさんである。(30代女性)。衣装は黒いし、部屋も暗い。髪の毛も長く黒かった。今から10年ほど前のことである。

その頃Hさんは、大学病院の小児科でナースをしており、職場に相容れないものを感じていた。「組織優先で、先輩や上司は絶対。そんななかで私は異端児扱いされ、周囲からもナースに向かないといわれていました。」

友人の紹介で先生に恋愛運などを診てもらっていたが、次第に仕事の相談もするようになる。「先生はモチベーションを上げるのが上手なんです。私がナースに 向いていないなどとは表現せず、『あなたは上に立って何か作り上げるのが向いている』と言ってくれるんです」Hさんは俄然元気が出て、独立。友良先生殻の アドバイスも得て、小児科ナースの経験を活かせる託児所に注目した。従来とは異なるコンセプトで銀座と六本木に託児所をオープン。これがテレビでも取りあ げられるほどの話題となった。ビジネスだから順風満帆というわけではない。そんなときは必ず友良先生の所に足が向かう。

「先生はやっぱり上手なんです。『Hさん、そろそろお休みになってもいいんじゃないですか』と語りかけるのです。こう言われると私は逆に発憤してしますの です「。猛烈にエネルギーが湧き出るのです」と、Hさんは笑う。付き合いが進むうちに、魔女のイメージはだんだん消えていった。「よくいうと『精神科 医』。キチンと分析して、私たちに自身を持たせてくれます。でも結構天然なんですよね。おっちょこちょいで親しみが持てます。だから大好き。気軽に相談が できます」とHさんは微笑んだ。
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